So-net無料ブログ作成

海砂採取業者を告発=1億円余脱税容疑−福岡国税局(時事通信)

 佐賀県沖の玄界灘で海砂を採取している「唐津湾海区砂採取協同組合」(同県唐津市、三浦睦夫代表理事)が、5億数千万円の所得を隠し法人税1億円余りを脱税したとして、福岡国税局が法人税法違反容疑で、同組合と組合幹部を佐賀地検に告発していたことが1日、分かった。
 県が認可した採取量を超えて違法採取していた疑いもあり、県は同日、組合幹部から事情を聴く。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕現金ざくざく! 脱税摘発
〔写真特集〕偽札の実態〜巧妙化する偽造手段
パチスロ「エヴァ」開発会社起訴=1億円余脱税
秋山元専務理事に有罪=「巧妙、悪質な犯行」
汚職行為で起訴の弁護士脱税=1億3000万円所得隠し

決まった高校「行きたくない」、幾度も母親の腹刺す 15歳逮捕(産経新聞)
<普天間移設>仲井真沖縄知事と平野長官が会談…東京都内で(毎日新聞)
水害 荒川決壊で121万世帯停電 中央防災会議が報告書(毎日新聞)
小沢幹事長の辞任要求=複数擁立に反発−連合静岡会長(時事通信)
弟を助けようと…10歳水死=佐賀(時事通信)

よど号事件40年 残留組の意地(産経新聞)

 「ハイジャック」という言葉も浸透していない時代。乗客は当初恐怖に震え、やがて奇妙な一体感に包まれた。「よど号」乗っ取り事件から40年。たまたま同機に乗り合わせた聖路加国際病院の日野原重明理事長(98)が産経新聞に寄稿し、当時の様子を生々しく振り返った。

 事件は、私が59歳になる半年前のことであり、当時、私は聖路加国際病院の内科医長だった。ちょうど飛行機が富士山の噴火口の真上を飛んでいたとき、日本刀を持った一団からハイジャックの宣言を聞き、これは大変なことになったと胸騒ぎがした。自分の気持ちが動揺しているかどうか確認しようと思い、縛られた手の指で自分の脈拍を数えてみると、平素の脈拍数70が80にもなっていた。

 尊敬するアメリカの医学教育の開拓者、ウィリアム・オスラー博士の講演集『平静の心』にある「医師にとって、沈着な姿勢、これに勝る資質はありえない」という文章や、新約聖書にある「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちよ」というイエスのお言葉が頭をよぎった。私はあるがままに任せるほか仕方がないと観念した。

 冷暖房が作動しない機内の温度は40度にもなり、韓国軍と赤軍側のやり取りで緊迫し、食料をめぐって騒然となったこともあった。だが、ハイジャック3日目に機内放送があり、山村新治郎代議士が乗客の身代わりになって赤軍とともに北朝鮮へ出発することが伝えられた。

 3日目の夜には、乗客の1人がハイジャックとはどういう意味かと質問をしたが、田宮(高麿)代表も答えられなかったので、私がマイクをもらって「ハイジャックする人が説明できないのはおかしい」といったところ、一同は大笑いして、座が急に明るくなった。生きるも死ぬも皆が同じ運命にあるという意識から生じたストックホルム症候群という敵味方の一体感に一同が酔ったといえるのかもしれない。

 乗客の1人が別れの歌「北帰行」を高らかに吟じ、それに対して赤軍一同が革命歌「インターナショナル」を歌うと、学生時代に左翼運動に参加したと思われる乗客たちが手拍子を取って一緒に歌ったりもした。

 ハイジャック4日目の朝に解放されて金浦空港(韓国)の土を踏んだときの靴底の感覚を私は今でも忘れることができない。1969年にアポロの宇宙飛行士が月飛行を終えて無事に基地に帰り、大地を踏んだときの心境に近いものではなかったかと思った。

 人生を還暦前と還暦後に分ければ、私は、後半の人生を誰のためにささげるべきかを深く考えさせる大事件に出会ったわけである。国の内外を問わず、人々のためにささげる生き方を始める人生の転換が与えられたのだと感じ、その後、いつまでもその覚悟を持って生活してきた。

 赤軍のよど号グループのメンバーたちは、今にして無謀なことをやったと後悔はしていようが、帰国すると刑を受けるために、残留組は意地をはっていると思う。

【関連記事】
よど号事件40年 「明日のジョー」はいま…
拉致留学生のパスポート偽造 北と日本赤軍、よど号犯通じ接点?
41年目の赤軍派元メンバーたちが京都に集った理由とは?
元連合赤軍幹部・永田洋子死刑囚の脳腫瘍が悪化
拉致問題「実行犯引き渡し項目」削除めぐり波紋

首相「今が正念場。意思疎通を」 昨晩の会食で小沢氏に要請(産経新聞)
<救急搬送>ライブ情報で殺到 女性3人病院へ 東京・原宿(毎日新聞)
ジョンソン&ジョンソンに立ち入り=価格維持のため、広告規制−公取委(時事通信)
長官銃撃、「一種の冤罪」=警視庁を批判−アレフ(時事通信)
首相元秘書、起訴事実認める…偽装献金初公判(読売新聞)

「民主の古くささ」を懸念=政治とカネで野田副大臣(時事通信)

 野田佳彦財務副大臣は25日の記者会見で、民主党内で「政治とカネ」をめぐる問題が相次いでいることに関し、「民主党の青くささは経験で消えていくが、古くささが出てくることはマイナスだ」と懸念を示した。また、中井洽国家公安委員長の女性問題が週刊誌で報じられたことについても「予算は成立したが、全員が脇を締めていかなければいけない」と強調した。 

【関連ニュース】
辞任要求「よろしくない」と野田副大臣=枝野氏らも生方氏擁護
外国たばこ、値上げ認可=財務省
渡部氏、7奉行と会合=参院選「情勢厳しい」
国会議員、倍増が必要=事業仕分け第2弾で
首相発言が波紋=ハードル高い「満額支給」

<サッカーW杯>登録以外の若手帯同へ 岡田監督
<千葉佐那>ドラマで注目、龍馬慕ういちずさに墓参者急増(毎日新聞)
<トラブル>男性が男に刺されて死亡 東京都福生市で(毎日新聞)
水俣病訴訟で初の和解成立=公式確認から半世紀余り−一時金210万円・熊本地裁(時事通信)
コカインなど所持で追送検=JAYWALK中村容疑者−警視庁(時事通信)

カーナビ番号記載義務化…盗品ネット転売防止(読売新聞)

 盗まれたカーナビがインターネットオークションで転売される事件が相次いでいることから、ヤフー、楽天、ディー・エヌ・エーのネットオークション事業者3社は25日、出品時のカーナビの製造番号記載を規約で義務付けることを決めた。

 警察庁も今後、盗まれたカーナビの製造番号などの情報を事業者側に提供するなど、盗品の流通防止策を強化する。

 同庁によると、2008年にインターネットオークションで盗品が処分されたケースは3000件。このうち1239件をカーナビが占めており、04年の34件から大幅に増加している。

 高値で転売できることなどが要因とされ、特に、ネットオークションの場合、出品されたカーナビの製造番号が表示されないため、盗品の判別が困難で、捜査も難航するケースが目立っていた。

 そのため、警察庁の有識者会議「総合セキュリティ対策会議」(委員長=前田雅英・首都大学東京教授)では、車のディーラーやカーナビのメーカーに対し、現在40%に満たない製造番号のユーザー登録率を向上させるよう提言。

 同時に、オークション事業者に対しても、製造番号の記載がなかったり虚偽の製造番号を記載したりしたカーナビについてはオークションから排除するよう求めていた。

 警察庁によると、インターネットオークションの会員数は2009年8月末現在、約3000万人。年間出品数は約2億7000万点に上っている。

アシアナ航空がオーバーラン=報告は2日後、国交省が注意−開業間もない茨城空港(時事通信)
<公明>神崎、坂口氏が議員辞職、引退へ 世代交代を加速(毎日新聞)
高松塚古墳 保存まずく壁画劣化 文化庁検討会が報告(毎日新聞)
「女性とは6年交際」=週刊誌報道で陳謝−中井公安委員長(時事通信)
中井氏、警護官と別行動なら問題=週刊誌報道で自民総裁(時事通信)

普天間 民主・喜納氏「県内なら総辞職を」 首相なお県外に意欲(産経新聞)

 民主党沖縄県連代表の喜納(きな)昌吉参院議員は24日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し、「公約を守れないものがどうして存在できるのか。そういう内閣は代わった方が民主党の未来にとっていい」と述べ、鳩山由紀夫首相が昨年の衆院選で訴えた「県外移設」が実現しない場合は、内閣総辞職すべきだとの考えを示した。参院議員会館で記者団に語った。

 これに先立ち、喜納氏らは国会内で同党の小沢一郎幹事長に会い、普天間飛行場の県外・国外移設実現に向けて政権内で指導力を発揮するよう申し入れた。

 小沢氏は「そうだよな。鳩山首相も選挙前は県外とずっと言っていたもんな。思いを受け止めて政府に伝える」と述べたという。

                   ◇

 鳩山由紀夫首相は24日の参院予算委員会で、普天間飛行場移設先について、「決して県外(移設)をあきらめている状況ではない。選択肢に含まれている」と述べた。基地機能の分散移転先としての鹿児島県・徳之島などの検討を認めた格好だ。

 首相は予算委の閣僚席で社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相にも「県外で頑張る」と約束した。首相は昨年の衆院選前には県外移設を主張。この日も「選挙の時の言葉は重さを持って認識すべきだ。今でもその思いで検討を進めている」と答弁した。

 普天間飛行場の移設後の活用では「安全保障の観点から有事を想定しておかなければならない」と語り、重ねて同飛行場を継続使用する可能性に言及した。

 政府内での調整について首相は「多くの選択肢があり、最終的な政府案になっていない。責任のある閣僚の意見を集約しつつある状況だ」と説明した。

大阪中心部に親水ゾーン「僕も泳ぐ」橋下知事(読売新聞)
<遺体解剖>別人と取り違える 東京都監察医務院(毎日新聞)
「村山悟郎展」 東京・銀座 資生堂ギャラリー(産経新聞)
生方副幹事長は続投=小沢氏、解任方針を撤回−民主(時事通信)
<高木美帆選手>「努力を忘れない」 町民栄誉賞表彰式(毎日新聞)

副検事「作文や脅迫していない」…郵便不正公判(読売新聞)

 郵便不正事件に絡み、偽の障害者団体証明書を発行したとして虚偽有印公文書作成などの罪に問われた厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)の公判が18日、大阪地裁で開かれ、自称障害者団体「凛(りん)の会」元会長・倉沢邦夫被告(74)を取り調べた大阪地検の坂口英雄副検事が証人出廷した。

 坂口副検事は「調書の作文や脅迫はしていない」などと、取り調べの正当性を主張した。

 倉沢被告は2004年5月中旬、厚労省に赴き、村木被告に「凛の会の刊行物を認可しても大丈夫」と日本郵政公社に電話をかけてもらい、6月上旬に厚労省で村木被告から証明書を受け取ったと供述していたが、先月に行われた証人尋問では、電話をかけてもらったことなどを否定している。

 この日の公判で、坂口副検事は、「倉沢被告が逮捕3日後、自ら『厚労省の女性課長(村木被告)に証明書発行をお願いした』と供述した」などと証言した。供述の一部が揺らぐことがあったが、「証明書を村木被告から受け取ったことは一貫していた」と述べた。

 さらに坂口副検事は「(取り調べ中に)机をたたいたことは数回あった」と認めたが、「最後の取り調べの時、倉沢被告が深々とお辞儀したのが印象に残っている」などと証言した。

 検察側が取り調べ時に作成したメモ類を廃棄していた問題については「供述調書ができた後に廃棄した。倉沢被告のプライバシーに関することが書かれており、保管すべきではないと判断した」とした。

<みんなの党>参院選 比例代表の追加公認候補を発表(毎日新聞)
<入札>導入したら歳入70倍に 自販機設置で岐阜県(毎日新聞)
札幌7人焼死 用途変えず開業か 防火審査の機逸す(毎日新聞)
逮捕の反捕鯨団体船長 侵入は1時間前(産経新聞)
鳩山首相にとってすべては「ゆらぎ」なのか?(産経新聞)

サンゴ500キロ北上…串本→千葉、奄美→長崎(読売新聞)

 和歌山県串本町や奄美諸島(鹿児島県)などで生息する熱帯性のサンゴ4種類が約100〜500キロ離れた千葉県館山市や長崎県・五島列島の周辺海域に北上していることが、国立環境研究所の山野博哉主任研究員と杉原薫・福岡大助教らの調査でわかった。

 地球温暖化による海水温の上昇が原因とみられる。近年、本州の海域で熱帯性のサンゴの確認が相次ぐことから、同研究所は長期の定点観測を行う計画で、サンゴ北上の実態解明を目指す。東京大で開かれている日本生態学会で17日、発表する。

 昨年まで約3年間の調査で、館山市ではこれまで串本町や静岡県・伊豆半島の海域で見られたエンタクミドリイシとミドリイシ属の一種を確認。五島列島では奄美諸島や熊本県天草市周辺海域のスギノキミドリイシやクシハダミドリイシが見つかった。

 山野主任研究員によると、館山市の周辺海域では2月の水温が1985年と比べ約1・5度上昇。冬でもエンタクミドリイシなどが生息できる水温13度を保っている。また五島列島周辺では、気象庁の観測で過去100年の平均海面水温が約1・2度上昇している。

 海水温が上昇すると、熱帯のサンゴの流入が増えるとともに、海藻や海藻を好む魚が減るなど、生態系や漁業に影響を与える可能性があるという。串本町でも90年代以降、黒潮に乗って運ばれた熱帯のサンゴ約20種類が定着していることがわかっている。

 広域での継続調査はなく、同研究所は数年以内に串本町や館山市など8か所の海域で、サンゴの生育状況や海水温の変化などの定点観測を始める計画だ。

 山野主任研究員は「海の生態系の異変を感じる。温暖化が原因なのか、生態系への影響などを含め調査する必要がある」と話す。

鶴岡八幡宮 大銀杏倒れる…樹齢千年、実朝暗殺の舞台(毎日新聞)
人気特急の最終運行、高崎駅も「撮り鉄」対策(読売新聞)
表敬訪問並み? 普天間抜きの日米首脳会談(産経新聞)
二条城もネットで散策 グーグル画像公開サービス、32施設追加(産経新聞)
【アニマル写真館】「シタツンガの赤ちゃん」 神戸市立王子動物園(産経新聞)

<訃報>月城彰子さん89歳=元女優(毎日新聞)

 月城彰子さん89歳(つきしろ・あきこ<本名・仁科淑子=にしな・としこ>元女優)11日、肺がんのため死去。葬儀は17日午後0時半、東京都港区芝公園4の7の35の増上寺光摂殿。喪主は夫で歌舞伎俳優の十代目岩井半四郎(本名・仁科周芳=ただよし)さん。女優の岩井友見さん、仁科亜季子さんの母。

大阪万博 開催40年 改修パビリオン公開へ(毎日新聞)
「別れさせ屋」女性殺害で懲役15年判決(産経新聞)
<みんなの党>じわじわと人気…支持率「野党第2党」(毎日新聞)
<輿石氏宅違反転用>固定資産税は義弟負担 農地で格安課税(毎日新聞)
公然わいせつ容疑逮捕→入院釈放→飛び降り死亡(読売新聞)

証人の石井一議員「国会行かずゴルフ」 アリバイで口利き否定 郵便不正公判(産経新聞)

 障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第11回公判が4日、大阪地裁(横田信之裁判長)で開かれた。石井一参院議員(75)が証人として出廷し、証明書発行をめぐる口利きを「まったくありません」と全面否定した。

 検察側主張では、石井議員が実体のない障害者団体「凛の会」元会長で元秘書、倉沢邦夫被告(74)=公判中=からの依頼を受け、厚労省の元部長(58)に電話で発行を要請したとされる。

 倉沢被告は公判で、自身の手帳の記載をもとに、平成16年2月に議員会館内の事務所を訪ねて石井議員と面会した際、「厚労省に知り合いがいるから、電話してやっていいぞ」と言われた−と証言したが、石井議員はその日の面会そのものについて「絶対ありえない」と反論した。

 その根拠として「自分も手帳をきっちりつけているが、そこに名前がない」と説明。「当日、事務所には行っていない。国会は集中審議が行われていたが、予算委のメンバーではなかったので出席せず、千葉県でゴルフをしていた。東京に戻ってからも議員との懇親会に出席している」と“アリバイ”を示した。

 また、18年11月に倉沢被告と凛の会について会話を交わしたことがあると明かしたうえで、「参院選前だったので『(刊行物に)掲載されれば役立つのでは』といわれた。凛の会の話は後にも先にもその1回だけ。それ以外、何ら関係したことがない」と主張した。

 一方、元部長は公判で、石井議員からの電話を「なかった」と証言しながらも「石井議員とは親しい間柄だった」と述べていたが、石井議員は「私の記憶に残っている人ではない」と面識を否定した。

【関連記事】
元係長、「局長関与」供述、「勾留長期化怖かった」から
厚労元係長「自分一人で全部実行」 村木元局長の指示を否定
郵便不正公判、検察側やや守勢 まもなくヤマ場の元係長尋問
村木被告から指示なし 前任係長、障害者団体と面会は認める
厚労省元部長が証言翻す 郵便不正、民主議員の口利き「なかった」
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

キツネ避け高速道で事故死、遺族側が逆転敗訴(読売新聞)
傷害致死容疑、継母再逮捕=5歳児に暴行−兵庫県警(時事通信)
トランス社元役員を逮捕=架空増資の疑い−社長らも再逮捕へ・警視庁(時事通信)
津波一過 悲嘆の浜 養殖業「もう駄目」 三陸沿岸(河北新報)
雪と風、東北大荒れ 鉄道など混乱 八戸で60センチ超(河北新報)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。