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コンビニ強盗で無職男再逮捕=奈良で起訴、「兵庫、和歌山でも」−京都府警(時事通信)

 コンビニで現金などを奪ったとして、京都府警捜査1課などは26日、強盗容疑で無職藤田元太容疑者(20)=強盗罪などで起訴=を再逮捕した。府警によると、「遊ぶ金欲しさにやった」と容疑を認めているという。
 再逮捕容疑は、先月5日午前4時半ごろ、京都市上京区北伊勢殿構町のコンビニで、女性店員に包丁を突き付けるなどして脅し、現金約27万円とたばこ8カートンを奪った疑い。
 藤田容疑者は、奈良市でコンビニ強盗をしたとして既に逮捕、起訴されている。同容疑者は、同日午前3時5分ごろに同府南丹市で起きたコンビニ強盗への関与を認めているほか、兵庫や和歌山でもコンビニ強盗をしたと供述しているという。 

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コンテナ収納を再開=ISS滞在の山崎さん、アームを操作(時事通信)

 【ヒューストン時事】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する山崎直子さん(39)は15日午後(日本時間16日朝)、ロボットアームを操作し、コンテナ「レオナルド」をISSから取り出して米スペースシャトル「ディスカバリー」に収納する作業を再開した。
 米航空宇宙局(NASA)によると、山崎さんは15日午前に作業に取り掛かったが、ISSとコンテナの結合部で電気系統のトラブルが発生し、作業は中断。ケーブルを再接続した結果、問題は解決したという。コンテナはISSから外されたままで、日本時間夕方にはシャトルの貨物室に収納される見通し。
 山崎さんは7日夜、アームを使って円筒形のコンテナをISSに設置した。コンテナは大型トラック程度の大きさで、実験・観測用のラックや食料などが入っており、山崎さんはこれら物資の搬送責任者「ロードマスター」を務めた。 

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有明海ノリ養殖を視察=諫早干拓の周辺県訪問−赤松農水相(時事通信)

 赤松広隆農林水産相は14日、国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を開門し、漁業への影響を調査するかどうかの判断材料とするため、有明海のノリ養殖場を視察した。開門調査を求める佐賀熊本両県知事らの意見も聞いた。15日には干拓地を視察し、開門に反対する中村法道長崎県知事らと意見交換する。
 14日午前、赤松農水相は佐賀県側の漁場を古川康知事と視察。古川知事はノリや貝類の不漁を説明し、「有明海の環境変化を究明するため開門調査をお願いしたい」と改めて要請した。熊本市内で同相と会った蒲島郁夫熊本県知事も「環境アセスメント結果を参考にしながら開門すべきだ」と指摘した。
 その後、同相は記者団に対し「開門派は必ずアセスをやってほしいと言っている。非常に常識的な線だ」と述べた。 

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公約修正を提案=「政治主導」に疑問−21世紀臨調(時事通信)

 「新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)」は16日、政権選択時代の政治改革課題に関する提言を公表した。同日午後、鳩山由紀夫首相にも手渡す。提言は、衆院選の民主党マニフェスト(政権公約)に関し「政権を掌握して初めて明らかになる事実もある。想定外の難題も発生する」と指摘。夏の参院選に向けて「見直しが必要であれば修正すべきだ」と提案した。
 同時に「政権発足と同時に総点検に着手し、結果を踏まえて実現すべき公約を再確定し、首相自身で国民に説明すべきだった」と、公約点検作業の遅れに苦言を呈した。
 鳩山政権については「首相の指導力が国民から疑問視され始めているのは看過できない」と強調。「政治家が発言し、議論していることをもって『政治主導』とみなす雰囲気がある。政務三役が何でも抱えようとする姿は、『政治主導』とは似て非なる『政治家主導』だ」と批判している。 

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ピンハネ、トラブル…急成長する「援デリ」の“うまみ”と“落とし穴”(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 出会い系サイトで援助交際相手を募り少女を派遣する「援デリ」業者が、警察当局に相次いで摘発されている。1990年代から社会問題となっている援助交際は、今や「仲介者」を通してビジネスとして成り立っているのだ。男女が直接やり取りせず間に仲介を通すことで、気軽さと安心感がうまれることが、急増している背景にはあるようだ。あまりの盛況ぶりに“本家”であるデリヘル嬢も登録するほどだという。だが高いピンハネや客からの脅迫などトラブルも尽きず、気軽さの裏に危険なワナも潜んでいる。(滝口亜希)

  [フォト]連行される「援デリ」店員、実技テストの疑いも

 ■元手いらずで手軽に“起業” 急速拡大の裏ビジネス

 《初期費用がほとんどかからない》

 《パソコン1台あれば店舗がなくても始められる》

 《アシがつきにくい》

 《キャストを確保しやすい》…。

 3月16日、援デリを運営したとして警視庁に児童福祉法違反(淫行)と売春防止法違反(周旋)の疑いで逮捕された東京都港区の無職男(32)の関係先から見つかったのは、「援デリ事業計画書」と題する文書だった。そこには「援デリのメリット」が延々と書き連ねられていた。

 援デリとは、少女らが体を売る「援助交際」と派遣型風俗の「デリバリーヘルス」を合わせた造語。システムを簡単に説明すると、「キャスト」と呼ばれる援助交際希望の少女と男性客を引き合わせ、紹介料として“援助交際費”の一部を受け取るというものだ。

 「新宿で会える人」

 「池袋に行きます。遊べる人いますか」

 業者は女性を装って出会い系サイトなどに書き込んで客を募集。書き込みには、捜査の手が及ばぬよう“飛ばし携帯”と呼ばれる他人や架空の名義で契約された携帯電話を使用するのが主流となっている。

 元手いらずで簡単に稼げるということから、「ここ数年、裏ビジネスとして急速な広がりを見せている」(風俗業界関係者)のだという。実際、警視庁に逮捕された無職男も、「アルバイト感覚で始めた」と供述。客の募集から売り上げ管理まで、すべて1人で行っていたという。

 1日40万円−。

 「援デリ事業計画書」には、向こう3カ月間の売り上げ目標としてこう掲げられていた。

 1日当たり20人のキャストに1回2万円で援助交際をさせる計算だが、実際には昨年8月29日に運営を始めてからわずか17日間で、キャストの一部が警視庁に補導されて発覚。キャストも15〜17歳の3人のみだったため、男が手にした利益はわずか約30万円だった。

 ■素人ブランドに若さと安さ プロも“参戦”

 援デリをめぐっては、今年に入ってから神奈川県警が「(援デリの)渋谷グループの責任者」を自称する大学生の男(19)を逮捕したほか、警視庁も女子中学生(15)にわいせつな行為をさせたとして、男女3人のグループを逮捕するなど摘発が相次いでいる。

 「摘発が相次いでることから分かるように、援デリは今、一番のびている風俗業態」

 こう話すのは風俗ライターの村上行夫氏だ。

 村上氏によると、援デリが登場したのは3年ほど前から。女の子が素人ということに加え、ほとんどは10代と若いことも人気を後押しした。また、値段的にもデリバリーヘルスで“プロ”の女性に手数料を払って性交をするよりも安く、この不況下でも人気が伸びているという。

 「今や、援デリコーディネーター(仲介業者)というビジネスが立派に成立し、プロの風俗嬢が素人を装って登録している場合すらある」(村上氏)

 気軽にお金を稼ぎたいという少女を、援デリ業者が巧みに引き込んでいく構図も浮かぶ。

 警視庁に逮捕された男女グループは、“打ち子”役が女性を装って自己紹介サイトの「プロフ」に、「女の子限定でお仕事紹介します」「女の子なら年齢問わず」などと書き込みキャストを募集。リーダー役が応募してきた少女らに「2、3カ月もすれば着る物も変わってくるよ…」などと“うまみ”を強調して援助交際を持ちかけていた。

 このグループは繁華街で風俗嬢をスカウトする街頭スカウトマンも使って少女を勧誘していた。

 グループは、16〜18歳の少女を中心に延べ約40人をキャストとして派遣し、平成20年10月からの1年間で約3360万円を売り上げていたとみられる。

 「好きな時間を選んで働けたので、アルバイトのような感覚だった」

 「短時間で高額が稼げたから」

 「お客さんとの待ち合わせは組織の人(業者)が決めてくれるので楽だった」

 キャストとして働いていた少女たちは、応募した動機についてこう説明したという。

 このグループの場合、キャストの取り分は客が支払う1回2〜3万円の代金の約半分。それでも、9日間で13人を相手にして16万5千円を稼いだアルバイトの少女(17)や、15日間で25人を相手にして35万6千円を稼いだ女子高校生(16)までいた。

 半分をピンハネされたとしても10代の少女ができる仕事としては、かなり高収入だということが分かる。

 ■脅迫、性犯罪… 絶えぬトラブル

 密室で大人の男と2人っきりになることから、これまでの援助交際と同様に少女がトラブルに巻き込まれるケースも少なくない。

 「客に裸の写真を撮られて脅されたり、性犯罪に巻き込まれたりする場合もある。非常に危険な環境に身を置いているということを認識してほしい」

 女性の売春問題に取り組むNPO法人「ポラリスプロジェクト」日本事務所の藤原志帆子コーディネーターは少女に呼びかける。

 同事務所には、援助交際を行っている少女や、出会い系サイトでトラブルに巻き込まれた少女などからの相談も多く寄せられる。

 「体を売るのもパンツを売るのも同じだと考えている子も多い」

 藤原さんは少女たちについて、性への意識が低下していると感じている。しかし一方で、お金を稼ぐために割り切ってやっているというだけではないという。 「援助交際に走ってしまう背景には、『短時間だけでも誰かにかまってほしい』という寂しさや、『誰かに止めてほしい』という心のSOSが垣間見える。相談をくれる少女たちは、自分の心にも体にも自信がない子が多い。親や地域が、自分の大切さを教えていかねばならない」

 藤原さんは、周囲が援デリに走る少女らをケアする必要性を訴える。

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よど号事件40年 残留組の意地(産経新聞)

 「ハイジャック」という言葉も浸透していない時代。乗客は当初恐怖に震え、やがて奇妙な一体感に包まれた。「よど号」乗っ取り事件から40年。たまたま同機に乗り合わせた聖路加国際病院の日野原重明理事長(98)が産経新聞に寄稿し、当時の様子を生々しく振り返った。

 事件は、私が59歳になる半年前のことであり、当時、私は聖路加国際病院の内科医長だった。ちょうど飛行機が富士山の噴火口の真上を飛んでいたとき、日本刀を持った一団からハイジャックの宣言を聞き、これは大変なことになったと胸騒ぎがした。自分の気持ちが動揺しているかどうか確認しようと思い、縛られた手の指で自分の脈拍を数えてみると、平素の脈拍数70が80にもなっていた。

 尊敬するアメリカ医学教育の開拓者、ウィリアム・オスラー博士の講演集『平静の心』にある「医師にとって、沈着な姿勢、これに勝る資質はありえない」という文章や、新約聖書にある「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちよ」というイエスのお言葉が頭をよぎった。私はあるがままに任せるほか仕方がないと観念した。

 冷暖房が作動しない機内の温度は40度にもなり、韓国軍と赤軍側のやり取りで緊迫し、食料をめぐって騒然となったこともあった。だが、ハイジャック3日目に機内放送があり、山村新治郎代議士が乗客の身代わりになって赤軍とともに北朝鮮へ出発することが伝えられた。

 3日目の夜には、乗客の1人がハイジャックとはどういう意味かと質問をしたが、田宮(高麿)代表も答えられなかったので、私がマイクをもらって「ハイジャックする人が説明できないのはおかしい」といったところ、一同は大笑いして、座が急に明るくなった。生きるも死ぬも皆が同じ運命にあるという意識から生じたストックホルム症候群という敵味方の一体感に一同が酔ったといえるのかもしれない。

 乗客の1人が別れの歌「北帰行」を高らかに吟じ、それに対して赤軍一同が革命歌「インターナショナル」を歌うと、学生時代に左翼運動に参加したと思われる乗客たちが手拍子を取って一緒に歌ったりもした。

 ハイジャック4日目の朝に解放されて金浦空港(韓国)の土を踏んだときの靴底の感覚を私は今でも忘れることができない。1969年にアポロの宇宙飛行士が月飛行を終えて無事に基地に帰り、大地を踏んだときの心境に近いものではなかったかと思った。

 人生を還暦前と還暦後に分ければ、私は、後半の人生を誰のためにささげるべきかを深く考えさせる大事件に出会ったわけである。国の内外を問わず、人々のためにささげる生き方を始める人生の転換が与えられたのだと感じ、その後、いつまでもその覚悟を持って生活してきた。

 赤軍のよど号グループのメンバーたちは、今にして無謀なことをやったと後悔はしていようが、帰国すると刑を受けるために、残留組は意地をはっていると思う。

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